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ずんスレ主
え、MEGUMIって映画も作ってたの?知らなかったのだ。
でぇじょうぶ博士
『FUJIKO』という作品でやんす。監督の母親をモデルにした実話ベースで、女性のエンパワーメントがテーマでやんす。
やきう
エンパワーメントってなんや。要は女が強くなる話か。
でぇじょうぶ博士
まあざっくり言えばそうでやんす。でも悲劇のヒロインではなく、プラスのエネルギーを描いてるのがポイントでやんす。
ずん
暗い映画は嫌なのだ。苦労話だけ見せられても疲れるっすよ。
かっぱ
完成まで4年かかったって聞いて、気の長い話やなあ。
でぇじょうぶ博士
MEGUMIと監督が一番喧嘩した作品らしいでやんす。良いものを作ろうとぶつかり合った結果でやんすね。
やる夫
監督の母親本人が「暗い映画にはしないで」って言ったのが印象的だお。
ずん
母親の意向を聞いて作ったって、なんか親孝行な話だね。
やきう
ワイの母親も映画にしたらどんな話になるんやろ。多分「お前を産んだ時はな…」で始まる説教や。
かっぱ
それ映画にならへんわ。
でぇじょうぶ博士
片山友希は脚本の改訂ごとに確認して役を深めたそうでやんす。役者としての真摯な姿勢がうかがえるでやんす。
ずん
でもセリフで監督と意見がぶつかるって大変そう。僕ならすぐ折れるのだ。
やる夫
MEGUMIが監督を励ましながら進めたって、プロデューサー業も大変だお。
やきう
MEGUMIって女優やと思ってたけど、プロデュースもやるんか。器用やな。
でぇじょうぶ博士
彼女は「女性をエンパワーする作品」という信念を持って活動してるでやんす。この作品もその一環でやんす。
ずん
女性のエンパワーメントって言葉、よく聞くけど実際何すればいいの?僕、男だから関係ないし。
かっぱ
関係ないことないやろ。男も女も一緒に生きとるんやから。
やる夫
でも海外の映画祭に進出するってのはすごいお。日本の作品が世界で評価されるのは嬉しいお。
ずん
海外進出かあ。英語のセリフだと僕は字幕読むの面倒だからパスなのだ。
やきう
お前、最初から観る気ないやろ。
ずん
だって映画館行くのめんどいし、配信まで待つっすよ。
《対談インタビュー》片山友希&MEGUMI 二人が『FUJIKO』と叶えた夢――「女性のエンパワーメント」と「海外の映画祭進出」の舞台裏 | 文春オンライン引用元:https://bunshun.jp/articles/-/89179