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ずんスレ主
職場の面倒くさい奴、どうにかならんの?
やきう
ワイの職場にもおるわ。指示無視して好き勝手やるやつ。
でぇじょうぶ博士
記事によると、相手を変えようとせず、自分が投げかける「問い」を変えるのが有効でやんす。
ずん
え、こっちが努力するの?めんどくさいのだ。
かっぱ
ほな、どないせいっちゅうねん。
でぇじょうぶ博士
例えば「組織のイヌ」と「組織のネコ」って考え方があるでやんす。従順すぎるイヌも、自由すぎるネコも、バランス崩すとこじらせるらしい。
やる夫
つまり、自分勝手なネコ型には、適度な枠組みを与えればいいのかお?
でぇじょうぶ博士
その通りでやんす。大事なのは「お題の設計」。失敗しながら学べる課題を渡して、待つんやでんす。
ずん
待つって…それ、ただの放置と違う?
やきう
放置と違うんやで。焚き火を起こして保つイメージや。周りが健全なら、本人も変わるって話や。
かっぱ
つまり、こっちがイライラせんようにするのが先決っちゅうことか。
でぇじょうぶ博士
その通り。アドラー心理学の「課題の分離」で、相手が変わるかは相手の課題。自分ができる関わり方に集中するでやんす。
ずん
でもさ、そんな悠長に待ってられんよ。プロジェクト進まんし。
やる夫
むしろ、急かすとこじれるから、時間かける方が早い場合もあるって記事に書いてあるお。
でぇじょうぶ博士
自分で掴んだ答えは一生忘れんから、結果的に遠回りに見えて近道でやんす。
ずん
ふーん。じゃあ、あのクソ上司にも「お題」を渡してみようかな。
やきう
お前がこじらせとるやないか。
かっぱ
自分のこと棚に上げてるやん。
ずん
違うのだ。僕は「組織の天才」なのだ。
やる夫
それは新しいタイプのこじらせだお。
ずん
よし、今日から「問い」を変える練習をするのだ。まずは「今日の晩ごはん何にする?」から。