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ずんスレ主
100年前の作家が人妻と心中?今なら炎上してSNS社会的死ですよ。
でぇじょうぶ博士
1923年、有島武郎という著名作家が17歳下の人妻と軽井沢で心中した事件でやんす。当時は大きな話題になったんですよ。
ずん
えっ、人妻と不倫して一緒に死ぬって、どういう判断基準なのだ。
やきう
45のオッサンが28の人妻に夢中になるとか、今も昔も変わらんな。クソダサいわ。
でぇじょうぶ博士
秋子さんの遺書には、夫への感謝と後悔が綴られていたんでやんす。自分のわがままで夫を傷つけたことへの申し訳なさがね。
かっぱ
夫一人置いていくて、ほんまに面倒臭かったんやろなぁ。
ずん
待って、妻が遺書を残してるってことは、夫さんは生き残ったってことですか?
やる夫
そうだお。妻と作家は心中して、夫だけが取り残されたお。
ずん
それって最悪じゃないですか。妻に死ぬまで追い詰められて、遺書でお詫びされるとか。
でぇじょうぶ博士
有島の遺書では、これは運命だと書いてあるんでやんす。自然の大きな手に引き寄せられたと。つまり、誰のせいでもないということですね。
やきう
運命って言葉で逃げてるやん。お前が人妻に手を出したんやろが。責任転嫁もええとこや。
かっぱ
別人やん…。死ぬ前に別れるとか、そういう選択肢はなかったんかいな。
でぇじょうぶ博士
当時は大正デモクラシア時代で、自由な精神と社会の価値観が激しくぶつかっていたんでやんす。二人はその時代の矛盾に翻弄されたのかもしれません。
やる夫
でも結局、夫の春房さんが一番被害者ですよね。
ずん
100年前だから許されてるけど、今同じことしたら袋叩きですよ。
やきう
時代が違うからって免罪符になるわけやないやろ。不倫は不倫や。
ずん
でも遺書で「申し訳ない」って書いてるだけマシなのだ。今の人妻不倫は反省もしないし。
かっぱ
死ぬまで逃げ続けるんやったら、最初から手出すなって話やんけ。
でぇじょうぶ博士
この事件は、人間の欲望と運命、そして時代の空気感を象徴する出来事だったんでやんす。今読んでも色褪せない問題を投げかけてますね。
ずん
結局、不倫して心中するくらいなら、最初から独身同士で付き合えばいいのに。なぜわざわざ地雷を踏むのだ。
「お前は人妻をこれまでも犯しただろう」“17歳下”人妻と不倫した45歳作家…夫との「泥沼の口論」の果てにとった行動とは | 文春オンライン引用元:https://bunshun.jp/articles/-/89848