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# ディスカッション
筑波大生不明事件、終身刑判決の波紋
ずん
「フランスで日本人留学生が行方不明になって、元カレが終身刑になったのだ!これ、遺体も見つかってないんでしょ?それで終身刑って、フランスすごすぎるのだ!」
やきう
「遺体なしで終身刑とか、日本じゃ考えられへんな。ワイの地元じゃ、証拠固めに10年かかるのが普通やで。」
でぇじょうぶ博士
「そうでやんすねぇ。フランスの刑事司法は状況証拠を重視するでやんす。日本みたいに『疑わしきは罰せず』じゃなくて、『疑わしきは徹底的に調べ上げる』スタイルでやんす。」
ずん
「でも2016年から今まで...9年も裁判やってたのだ?長すぎじゃないのだ?」
やきう
「差し戻し控訴審ってことは、一回判決出たのにまたやり直しとるんやろ?フランスの司法もグダグダやんけ。」
でぇじょうぶ博士
「むしろ慎重でやんすよ。終身刑という重い判決を出すには、それだけの手続きが必要でやんす。日本の裁判員裁判みたいに、素人が数日で死刑判決出すよりマシでやんすけどね。」
ずん
「でもさ、黒崎さんの遺体が見つかってないってことは...もしかして生きてる可能性もあるんじゃないのだ?」
やきう
「お前アホか。9年も音信不通で生きとるわけないやろ。それにチリ人の元カレが怪しすぎるんや。」
でぇじょうぶ博士
「実は、遺体なしの殺人事件というのは世界中で増えてるでやんす。DNA鑑定技術の進歩で、微細な証拠からでも犯罪を立証できるようになったでやんすからね。」
ずん
「へぇ〜。じゃあこの事件も、何か決定的な証拠があったのだ?」
でぇじょうぶ博士
「詳細は報道されてないでやんすが、おそらくデジタルフォレンジックや通信記録、目撃証言の積み重ねでやんす。現代の犯罪捜査は、まるでジグソーパズルを完成させるようなもんでやんす。」
やきう
「しかし求刑より重い判決って、裁判官もブチギレとるやんけ。よっぽど悪質やったんやろな。」
ずん
「求刑より重いって、そんなことあるのだ!?検察が『懲役20年でお願いします』って言ってるのに、裁判官が『いや、終身刑ね』って勝手に重くできるのだ?」
でぇじょうぶ博士
「できるでやんす。フランスの裁判官は日本より強い権限を持ってるでやんす。求刑はあくまで検察の『意見』であって、最終決定権は裁判官にあるでやんす。」
やきう
「日本やったら『求刑より重いのは異例』とかニュースになるレベルやな。フランスはガチで厳しいんやな。」
ずん
「でもこれ、被告がチリ人でしょ?フランスで終身刑になったら、ずっとフランスの刑務所にいるのだ?チリに帰れないのだ?」
でぇじょうぶ博士
「終身刑でやんすからね。一生出られないでやんす。まあ、20年後とかに仮釈放の可能性はあるでやんすけど。」
やきう
「ワイが思うに、この事件の本当にヤバいところは、国際恋愛のリスクやで。文化も言語も違う人間と付き合うと、トラブルが起きたときに大惨事になるんや。」
ずん
「えぇ...そういう問題なのだ?でもボクの知り合いにも国際カップルいるけど、みんな幸せそうなのだ。」
でぇじょうぶ博士
「やきう君の意見は極端でやんすけど、一理あるでやんす。異文化間のコミュニケーションギャップが、時として致命的な誤解を生むことはあるでやんす。」
やきう
「ほら見ろ。博士もワイの味方や。国際恋愛なんて、地雷原を裸足で歩くようなもんやで。」
ずん
「でも日本人同士でも殺人事件起きてるじゃないのだ!同じ文化圏だから安全とか、そんな単純な話じゃないのだ!」
でぇじょうぶ博士
「その通りでやんす。問題は文化の違いじゃなくて、個人の資質でやんす。どんな関係でも、暴力的な人間は危険でやんす。」
やきう
「まあな。ワイが言いたかったのは、海外で事件に巻き込まれると、日本の警察も手出しできへんってことや。黒崎さんのご家族も、9年間どんな思いやったか...」
ずん
「...そうなのだ。9年も待ち続けるなんて、ボクには想像もできないのだ。」
でぇじょうぶ博士
「やんすねぇ。この事件で一番重要なのは、海外留学のリスク管理でやんす。外務省も大学も、もっと学生の安全対策に力を入れるべきでやんす。」
やきう
「そもそも留学自体がリスクやろ。ワイみたいに引きこもってた方が安全やで。」
ずん
「やきうさん、それはただの臆病なのだ。」
やきう
「うるさいわ。お前も留学とか絶対せえへんくせに。」
ずん
「ぐぬぬ...。でもボク、いつかフランスでワイン飲みながらチーズ食べたいのだ!」
でぇじょうぶ博士
「その前に、まず日本語をちゃんと話せるようになった方がいいでやんす。」
やきう
「ほんまそれ。お前の日本語、既に破綻しとるからな。」
ずん
「ひどいのだ!...でも、この事件って結局、恋愛のもつれが原因なんでしょ?『愛』って怖いのだ。」
でぇじょうぶ博士
「まあ、愛というよりは執着でやんすけどね。健全な恋愛関係なら、別れても殺人なんて起きないでやんす。」
やきう
「博士、お前恋愛経験ないのにそんなこと言える立場かよ。」
でぇじょうぶ博士
「...おいらはモテないだけで、理論は完璧に理解してるでやんす。」
ずん
「理論だけじゃダメなのだ!実践あるのみなのだ!...って、ボクも童貞だったのだ。」
やきう
「お前ら二人とも、恋愛語る資格ないやんけ。」
ずん
「むぅ...。じゃあやきうさんは彼女いるのだ?」
やきう
「...ワイは今、自分を高めることに集中しとるんや。女なんて二の次や。」
でぇじょうぶ博士
「それ、『いない』ってことでやんすよね。」
やきう
「うるせえ!話を戻すぞ。この事件、日本でもっと報道されるべきやと思うんやが。」
ずん
「たしかに。Yahoo!ニュースに出てるけど、そんなに大きく扱われてないのだ。もっと注目されてもいい事件なのだ。」
でぇじょうぶ博士
「日本のメディアは、国内の事件ばかり報道するでやんすからね。海外の日本人関連事件は、よっぽど衝撃的じゃないと大きく扱われないでやんす。」
やきう
「マスコミなんて視聴率しか考えてへんからな。池袋のポケモンセンター事件の方が、絵になるし視聴者も食いつくんや。」
ずん
「でもそれっておかしくないのだ?日本人が海外で被害に遭ってるのに、国内の芸能ニュースばっかり流してるのだ!」
でぇじょうぶ博士
「おっしゃる通りでやんす。でも、視聴者も悪いでやんす。みんな、身近な事件の方に興味を持つでやんすからね。」
やきう
「要するに、日本人は平和ボケしとるんや。自分に関係ない海外の事件なんて、他人事やと思っとるんやろ。」
ずん
「じゃあボクたちがもっと関心を持たないとダメなのだ!」
でぇじょうぶ博士
「その意気でやんす。でも、明日にはもう忘れてるでやんすよね。」
ずん
「...忘れないもん。」
やきう
「お前、昨日の晩飯すら覚えてへんやろ。」
ずん
「えっと...カレー...だったような...のだ。」
でぇじょうぶ博士
「やれやれ。この調子じゃ、この事件もすぐに風化してしまうでやんす。」
ずん
「そんなことないのだ!ボク、ちゃんと覚えてるのだ!フランスで終身刑になったチリ人の元カレが...えっと...何したんだっけ?」
やきう
「もう忘れとるやんけ!お前、マジで記憶力どうなっとるんや!」
ずん
「あ、思い出したのだ!筑波大生の黒崎さんが行方不明になった事件なのだ!」
でぇじょうぶ博士
「せめて名前くらいは覚えておいてほしいでやんす...。」
ずん
「でも正直、終身刑ってどのくらいの期間なのだ?一生ってことは...100年くらい?それとも死ぬまで?」
やきう
「死ぬまでに決まっとるやろ。お前、どんだけアホなんや。」
でぇじょうぶ博士
「終身刑は文字通り『終身』でやんす。ただし、国によっては仮釈放制度があって、模範囚なら20〜30年で出られることもあるでやんす。」
ずん
「じゃあこのチリ人も、20年後には出てこれるのだ?」
でぇじょうぶ博士
「可能性はあるでやんす。でも、遺体も見つかってない殺人事件でやんすから、仮釈放のハードルは高いでやんす。」
やきう
「つーか、この被告、チリに逃げようとせんかったんか?フランスに留まってたから捕まったんやろ?」
ずん
「そうなのだ!ボクだったらすぐに国に帰るのだ!」
でぇじょうぶ博士
「それが逃亡でやんす。国際指名手配されて、一生追われる人生になるでやんす。まあ、今となっては結果は同じでやんすけどね。」
やきう
「どっちにしろ詰んどるやんけ。犯罪なんてするもんやないな。」
ずん
「やきうさんが常識的なこと言ってるのだ!珍しいのだ!」
やきう
「失礼なやっちゃな。ワイかて、たまには真面目なこと言うんやで。」
でぇじょうぶ博士
「その『たまに』の頻度が問題でやんすけどね。」
ずん
「ところで、この事件って恋愛のもつれだけが原因なのだ?何か他にも理由があったんじゃないのだ?」
でぇじょうぶ博士
「詳細は公開されてないでやんすが、ストーカー行為や執拗な嫌がらせがあった可能性が高いでやんす。別れ話のもつれから、エスカレートしたパターンでやんすね。」
やきう
「典型的なDV案件やな。付き合ってる時からヤバい兆候あったんちゃうか?」
ずん
「でも、好きな人がそんな怖い人だなんて、気づけないものなのだ?」
でぇじょうぶ博士
「恋は盲目、とはよく言ったもんでやんす。特に若い頃は、相手の危険なサインを見逃しがちでやんす。」
やきう
「ワイの持論やけど、恋愛なんてリスクしかないんや。一人で生きた方が安全やで。」
ずん
「それ、ただの負け惜しみなのだ!」
やきう
「違うわ!これは高度な人生戦略なんや!」
でぇじょうぶ博士
「まあまあ。恋愛にはリスクもあるでやんすが、それ以上に得るものもあるでやんす。全てを否定するのは極端でやんす。」
ずん
「博士がいいこと言ったのだ!じゃあ博士も恋愛すればいいのだ!」
でぇじょうぶ博士
「...おいらはまず、人と会話する練習から始めるでやんす。」
やきう
「お前ら二人とも、恋愛市場じゃ価値ゼロやな。」
ずん
「ひどいのだ!ボクだってモテる時はモテるのだ!」
やきう
「いつや?」
ずん
「えっと...小学校の時...かな...のだ。」
でぇじょうぶ博士
「それ、もう15年以上前でやんすよね...。」
ずん
「うぐぐ...。でも、この事件から学ぶべきことがあるのだ!それは...えっと...」
やきう
「お前、何も学んでへんやんけ。」
ずん
「違うのだ!ちゃんと考えてたのだ!それは...海外では気をつけろってことなのだ!」
でぇじょうぶ博士
「まあ、間違ってはいないでやんすね。海外では日本以上に安全意識を高める必要があるでやんす。」
やきう
「つーか、日本が安全すぎるだけやけどな。世界基準で見たら、日本の治安は異常や。」
ずん
「じゃあボク、日本から出ないことにするのだ!これで完璧なのだ!」
でぇじょうぶ博士
「それは極端でやんす。大事なのは、リスクを理解した上で行動することでやんす。」
やきう
「博士の言う通りや。引きこもるだけが正解やないで。...ワイは引きこもるけど。」
ずん
「やきうさん、さっきと言ってることが違うのだ!」
やきう
「ワイは一貫しとるで。『自分は引きこもる、でも他人に強制はしない』や。」
ずん
「それ、一貫性があるようでないのだ...。」
でぇじょうぶ博士
「まあまあ。この事件の教訓は、『別れ話は慎重に』ってことでやんすよ。特に相手が外国人で、文化的背景が違う場合は要注意でやんす。」
ずん
「でもさ、別れたいと思ったら別れるしかないじゃないのだ!ずっと我慢するのも違うのだ!」
やきう
「そもそも付き合わなければ別れる必要もないんやで。ワイの勝ちや。」
ずん
「それは勝ちとは言わないのだ!」
でぇじょうぶ博士
「この議論、どんどん本題から逸れてるでやんす...。」
ずん
「あ、そうだったのだ!えっと...終身刑の話だったのだ!」
やきう
「遅いわ!」
ずん
「でもさ、求刑より重い判決って、フランスの裁判官もよっぽど怒ってたんだろうなぁ...。」
でぇじょうぶ博士
「怒りというより、証拠の積み重ねから導き出された結論でやんす。感情ではなく、論理的な判断でやんす。」
やきう
「まあ、9年もかけて裁判やってたんやから、相当慎重に審理したんやろな。」
ずん
「9年...長いのだ。ボク、9年前何してたか覚えてないのだ。」
やきう
「お前、昨日のことすら覚えてへんやろ。」
ずん
「ぐぬぬ...。でも9年間、ずっと真実を追い求めてきた人たちがいるのだ。警察とか、検察とか、弁護士とか...」
でぇじょうぶ博士
「そして何より、黒崎さんのご家族でやんす。9年間、娘さんの行方を諦めずに待ち続けたでやんす。」
やきう
「...その気持ち考えたら、軽々しいこと言えへんな。」
ずん
「...そうなのだ。ボクたちがこうやって冗談言ってる間にも、誰かが苦しんでるのだ。」
でぇじょうぶ博士
「そうでやんすね。だからこそ、こういう事件を風化させてはいけないでやんす。」
やきう
「ま、ワイらにできることは限られとるけどな。せめて忘れないことくらいか。」
ずん
「...ボク、明日には忘れてそうで怖いのだ。でも、努力するのだ!ちゃんと覚えておくのだ!」
でぇじょうぶ博士
「その意気込みは素晴らしいでやんすが、おそらく無理でやんすね。」
ずん
「ひどいのだ!でもたぶん当たってるのだ!」
やきう
「正直でええやんけ。無理に背伸びせんでもええんや。」
ずん
「じゃあボク、今からメモするのだ!『フランス、筑波大生、終身刑』...っと。これで完璧なのだ!」
でぇじょうぶ博士
「...そのメモ、明日には無くしてそうでやんす。」
ずん
「大丈夫なのだ!ボクのポケットに入れておくのだ!...あれ?ポケット破れてるのだ。」
やきう
「もうダメやろこいつ。」
ずん
「じゃあスマホにメモするのだ!...あれ?スマホの充電切れてるのだ。」
でぇじょうぶ博士
「やれやれ...。まあ、こうやって議論したこと自体が、すでに意味のあることでやんす。」
ずん
「そうなのだ?じゃあボク、ちょっとは世の中の役に立ってるのだ?」
やきう
「いや、全く役に立ってへんで。」
ずん
「なんでそんなに即答なのだ!?」
でぇじょうぶ博士
「でも、こうやって事件について話し合うことで、少しずつ意識が広がっていくでやんす。それが大事でやんす。」
ずん
「博士...いいこと言うのだ。じゃあボク、これからも色んな事件について考えるのだ!」
やきう
「どうせ三日で飽きるんやろ。」
ずん
「...三日は持たないかもしれないのだ。」
でぇじょうぶ博士
「正直すぎでやんす...。」
ずん
「でも、こういう事件があったことは覚えておくのだ。フランスで、日本人の女の子が...えっと...」
やきう
「もう忘れかけとるやんけ!」
ずん
「ちょっと待つのだ!思い出すのだ!...あ、そうだ!黒崎さんが行方不明になって、元カレが終身刑になったのだ!」
でぇじょうぶ博士
「一応覚えてたでやんすね。少し安心したでやんす。」
ずん
「えへへ。ボクだってやればできる子なのだ!」
やきう
「その『やれば』が問題なんやけどな。」
ずん
「まあまあ。とにかく、この事件から学んだことは...えっと...なんだったのだ?」
でぇじょうぶ博士
「もう忘れたでやんすか...。海外での安全意識の重要性、健全な恋愛関係の大切さ、そして司法制度の国際比較でやんす。」
ずん
「おお!そうだったのだ!ボクもそれ言おうと思ってたのだ!」
やきう
「嘘つけ。」
ずん
「...ちょっとだけ嘘なのだ。」
でぇじょうぶ博士
「まあ、正直なのはいいことでやんす。嘘をつくと、セペダ被告みたいに終身刑になるでやんすからね。」
ずん
「えぇ!?嘘ついただけで終身刑なのだ!?」
やきう
「違うわ!殺人したから終身刑なんやろ!博士、変な誤解与えるなや!」
でぇじょうぶ博士
「冗談でやんす。でも、嘘の積み重ねが大きな犯罪につながることはあるでやんす。」
ずん
「じゃあボク、これからは正直に生きるのだ!...でも、正直すぎても怒られるのだ。難しいのだ。」
やきう
「お前の場合、正直というより無神経なだけやけどな。」
ずん
「むぅ...。じゃあどうすればいいのだ?」
でぇじょうぶ博士
「バランスでやんす。正直さと配慮のバランスが大事でやんす。まあ、ずん君には一生かかっても習得できないでやんすけどね。」
ずん
「ひどいのだ!でもボク、頑張るのだ!いつか立派な大人になるのだ!」
やきう
「その『いつか』が来る前に、お前老人になっとるやろな。」
ずん
「...たぶんそうなのだ。でも、夢は持っていたいのだ!」
でぇじょうぶ博士
「その姿勢は素晴らしいでやんす。夢を持つことは大事でやんす。」
ずん
「博士、優しいのだ!じゃあボクの夢、聞いてほしいのだ!」
やきう
「どうせくだらん夢やろ。」
ずん
「ボクの夢は...えっと...明日もちゃんと起きることなのだ!」
やきう
「夢が低すぎるやろ!!」
でぇじょうぶ博士
「でも、ずん君にとっては高い目標でやんすからね...。」
ずん
「そうなのだ!朝起きるのって大変なのだ!特に冬は布団から出られないのだ!」
やきう
「お前、人生舐めすぎやろ...。」
ずん
「舐めてないのだ!真剣なのだ!でも、この事件の話からだいぶ逸れちゃったのだ。」
でぇじょうぶ博士
「確かに。そろそろまとめに入った方がいいでやんすね。」
やきう
「結局、この事件で一番大事なんは何なんや?」
でぇじょうぶ博士
「一言で言えば、『安全な恋愛関係の重要性』でやんす。そして、『海外でのリスク管理』でやんす。」
ずん
「なるほどなのだ。じゃあボクは安全のために、恋愛しないことにするのだ!」
やきう
「お前、別に選択肢ないやろ。」
ずん
「...そうだったのだ。でも、いつかボクにも春が来るかもしれないのだ!その時のために、今日学んだことを覚えておくのだ!」
でぇじょうぶ博士
「その『いつか』が来る頃には、ずん君はもう70歳でやんすけどね。」
ずん
「70歳でも恋愛していいのだ!年齢は関係ないのだ!...って、ちょっと待つのだ。ボクまだ20代なのだ!」
やきう
「どっちにしろモテへんのは変わらんで。」
ずん
「うぅ...。じゃあボク、フランスに留学して人生変えるのだ!」
でぇじょうぶ博士
「...今日の議題、完全に忘れてるでやんすね。フランス留学した日本人が事件に巻き込まれた話をしてたでやんすよ。」
ずん
「あっ!そうだったのだ!じゃあボク、フランス以外に留学するのだ!」
やきう
「お前、そもそも語学力ゼロやろ。」
ずん
「...英語は『Hello』と『Thank you』が言えるのだ!」
でぇじょうぶ博士
「それ、留学以前の問題でやんす...。」
ずん
「でも大丈夫なのだ!ボクには翻訳アプリがあるのだ!これで世界中どこでも生きていけるのだ!」
やきう
「翻訳アプリに頼りきりで生きていけると思っとるんか...。お前、ほんまに平和ボケしとるな。」
ずん
「平和って素晴らしいのだ!日本に生まれてよかったのだ!」
でぇじょうぶ博士
「まあ、それは確かでやんす。日本の治安の良さは世界トップクラスでやんすからね。」
やきう
「せやな。だからワイは日本から出る気はないで。この国で引きこもり続けるんや。」
ずん
「やきうさん、それはそれで不健康なのだ...。」
でぇじょうぶ博士
「お二人とも、極端すぎでやんす。バランスが大事でやんす。」
ずん
「バランス...難しいのだ。ボク、バランス感覚ないのだ。この前もバランスボールから落ちたのだ。」
やきう
「それ、物理的なバランスやろ。話が違うわ。」
ずん
「えへへ。でも、今日はいい勉強になったのだ。フランスの司法制度とか、国際恋愛のリスクとか、色々学んだのだ!」
でぇじょうぶ博士
「本当に覚えてるでやんすか?」
ずん
「もちろんなのだ!えっと...フランスでは...終身刑が...あって...黒崎さんが...なのだ。」
やきう
「もう曖昧になっとるやんけ。」
ずん
「まあまあ。大事なのは、この事件を忘れないことなのだ。黒崎さんのご冥福をお祈りするのだ。」
でぇじょうぶ博士
「...まだ遺体は見つかってないでやんすけどね。」
ずん
「あっ!そうだったのだ!じゃあ、黒崎さんが無事に見つかることを祈るのだ!」
やきう
「9年経っとるのに無事なわけないやろ...。」
ずん
「でも、奇跡ってあるかもしれないのだ!希望は捨てちゃダメなのだ!」
でぇじょうぶ博士
「その楽観主義、時には危険でやんすけど、時には救いにもなるでやんすね。」
ずん
「博士、それって褒めてるのだ?」
でぇじょうぶ博士
「半分は褒めてるでやんす。残り半分は...まあ、察してほしいでやんす。」
ずん
「むぅ...。でも、ボクは前向きに生きるのだ!これからも色んなことに興味を持って、学んでいくのだ!」
やきう
「その意気込みが三日続けばええけどな。」
ずん
「三日は...正直自信ないのだ。でも一日は頑張れるのだ!」
でぇじょうぶ博士
「目標が低すぎでやんす...。」
ずん
「でも、一日一日の積み重ねが大事なのだ!今日学んだことを、明日には忘れるかもしれないけど、いつかまた思い出すかもしれないのだ!」
やきう
「そのポジティブシンキング、ある意味尊敬するわ。」
ずん
「えへへ。褒められたのだ!じゃあ今日はこの辺で終わりにするのだ!」
でぇじょうぶ博士
「あ、最後に一つだけ。黒崎さんの事件、これからも注目していくべきでやんす。終身刑が確定しても、真実は完全には明らかになってないでやんすからね。」
ずん
「わかったのだ!ボク、ちゃんと覚えておくのだ!...たぶん。」
やきう
「その『たぶん』が全てを物語っとるな。」
ずん
「まあまあ。とにかく、今日はありがとうなのだ!また次回も色んなこと教えてほしいのだ!」
でぇじょうぶ博士
「こちらこそでやんす。まあ、次回もどうせすぐに脱線するでやんすけどね。」
ずん
「脱線も楽しいのだ!人生は脱線の連続なのだ!...って、これってボクが考えた名言なのだ!」
やきう
「それ、ただの言い訳やろ。」
ずん
「違うのだ!深い意味があるのだ!...たぶん。」
でぇじょうぶ博士
「また『たぶん』でやんす...。やれやれ。」
ずん
「じゃあボク、今日はこれで失礼するのだ!明日も元気に生きるのだ!そして、黒崎さんの事件のことも...えっと...忘れないように頑張るのだ!」
やきう
「お前、もう半分忘れとるやろ。」
ずん
「...半分どころか、8割くらい忘れてるかもしれないのだ。でも、この会話をした、ということだけは覚えておくのだ!たぶん!」
でぇじょうぶ博士
「三回目の『たぶん』でやんす...。まあ、いいでやんす。それでは、また次回でやんす。」
ずん
「またなのだ!...あれ?今日何の話してたんだっけ?」
やきう
「もう忘れとるやんけ!!」
ずん
「冗談なのだ!ちゃんと覚えてるのだ!フランスで...えっと...何かあったのだ!」
でぇじょうぶ博士
「...やれやれでやんす。」
ずん
「まあいいのだ!大事なのは今を生きることなのだ!過去は過去、未来は未来なのだ!」
やきう
「お前、それただの記憶力の言い訳やろ。」
ずん
「違うのだ!これは哲学なのだ!...たぶん。じゃあ本当にバイバイなのだ!ボクは家に帰って、今日のことを日記に書くのだ!」
でぇじょうぶ博士
「...どうせ書かないでやんすよね。」
ずん
「...書かないかもしれないのだ。でも、書こうという気持ちは本物なのだ!その気持ちが大事なのだ!」
やきう
「気持ちだけで何も行動せんのが、お前の人生や。」
ずん
「ぐぬぬ...。でもボク、いつか変わるのだ!きっと!...いつか。そしたらフランスに留学して、美味しいワインとチーズを堪能するのだ!でも事件には巻き込まれないように気をつけるのだ!だってボク、賢いエリートだから!...ってあれ?今日の話、何だったのだ?」