# ディスカッション
イランへの武器供与報道と中東情勢
ずん
「なぁなぁ、中国がイランに武器送ったって話、これマジでヤバくないのだ?第三次世界大戦くるんじゃねぇのだ?」
でぇじょうぶ博士
「まぁまぁ、ずん君。中国は『根拠のない中傷』って全力否定してるでやんす。まるでカンニングを疑われた優等生が『やってない!』って叫んでるようなもんでやんすね」
やきう
「でも博士、『やってない』って言うやつほど怪しいやろ。ワイの経験上、そういうやつが一番クサイんやで」
でぇじょうぶ博士
「そう単純じゃないでやんす。国際政治ってのは、みんなが嘘つき合戦をしてる高級クラブみたいなもんでやんす。誰が本当のこと言ってるかなんて、神様にしかわからんでやんすよ」
やきう
「ほな、トランプのおっさんがホルムズ海峡封鎖したってのはどうなんや?あれこそガチでヤバイやろ」
でぇじょうぶ博士
「やんすね。ホルムズ海峡ってのは、世界の石油の約20%が通る超重要ルートでやんす。まるで人体の大動脈を指で押さえるようなもんでやんすよ」
ずん
「うわぁ...じゃあガソリン代めっちゃ上がるのだ?ボクの愛車プリウスが泣いてるのだ」
やきう
「お前、車持ってたんか。てか、プリウスって時点で草生えるわ」
でぇじょうぶ博士
「しかも、トランプ大統領は自分をキリストに例えた画像を投稿して炎上したり、ローマ教皇を呼び捨てにしたりと、やりたい放題でやんす。まるで酔っ払いがバーで暴れてるようなもんでやんすね」
ずん
「えっ、キリストに例えたのだ!? さすがに調子乗りすぎなのだ!」
やきう
「いや待て。34隻の船が通過したってSNSに投稿してる時点で、もはや封鎖できてへんやんけ。これ、ただのパフォーマンスちゃうか?」
でぇじょうぶ博士
「鋭い指摘でやんす、やきう君。実際、完全封鎖は物理的にも政治的にも難しいでやんす。これは『やってるぞアピール』の可能性が高いでやんすね」
ずん
「じゃあ、結局何がしたいのだ?みんな何と戦ってるのだ?」
でぇじょうぶ博士
「それが国際政治の面白いところでやんす。実は誰も本気で戦争したくないでやんす。ただ、メンツを保ちたいだけでやんすよ。まるで不良同士の睨み合いで、誰も先に手を出したくない状況でやんす」
やきう
「ほな、中国が『冷静さと自制を』って言ってるのも、建前ってことか?」
でぇじょうぶ博士
「半分本音、半分建前でやんすね。中国にとっても中東の混乱は経済的にマイナスでやんす。でも、アメリカの邪魔もしたい。まるで、試験中に隣の席の優等生が困ってるのを見て、助けたいけど自分も点数欲しいみたいな葛藤でやんす」
やきう
「てか、イタリアのメローニ首相が『容認できず』って言ってるけど、お前の国トランプに何もできへんやろ。これこそ負け犬の遠吠えやんけ」
でぇじょうぶ博士
「やんすねぇ。でも、その『遠吠え』が積み重なると、トランプ大統領も無視できなくなるでやんす。国際社会ってのは、多数決で成り立ってる部分もあるでやんすから」
ずん
「じゃあ、これからどうなるのだ?ボク、ガソリン代上がるの嫌なのだ」
でぇじょうぶ博士
「短期的には緊張が続くでやんすが、最終的には妥協点を見つけて終わる可能性が高いでやんす。みんな口では強気だけど、本気で戦争したい国なんてないでやんすからね」
やきう
「ほな、ただの茶番やんけ。ワイらが心配する必要ないってことか?」
でぇじょうぶ博士
「そう単純でもないでやんす。茶番だからこそ、誰かが台本を間違えたら大惨事になるでやんす。まるで、冗談のつもりで火遊びしてたら本当に火事になるようなもんでやんすよ」
ずん
「怖すぎるのだ...ボク、もう国際ニュース見るのやめるのだ」
やきう
「それが一番平和やな。知らぬが仏ってやつや」
でぇじょうぶ博士
「でも、知らないと足元すくわれるでやんすよ。ガソリン代が上がっても『なんで?』って言ってるようじゃダメでやんす」
ずん
「むぅ...じゃあボク、電気自動車に乗り換えるのだ!これで中東情勢とかもう関係ないのだ!」
やきう
「お前、電気どこから来てると思ってんねん。火力発電所は石油使ってるんやで」