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ずんスレ主
え、100年前の心中事件がスキャンダル?今と変わらんのだ。
でぇじょうぶ博士
大正時代に作家と美人編集者が心中。当時は大騒ぎになったでやんす。
やきう
ワイも美人編集者に囲まれたいわ。心中は勘弁やけど。
ずん
その編集者、28歳で既婚者ってやばくね?
でぇじょうぶ博士
記事によると、派手好きで収入を着物に費やすタイプ。美貌で有名だったそうでやんす。
かっぱ
ほんまに面倒臭かったんやろなあ。旦那おったのに作家と心中か。
やる夫
なんで心中なんてしたんだお?金か?
でぇじょうぶ博士
理由は諸説あるが、有島武郎は妻子持ちで、秋子は離婚を迫られていた可能性もあるでやんす。
ずん
離婚しろって迫るのって、逆に重くない?
やきう
イキんなカス。お前みたいなやつが重い女に絡まれるんや。
ずん
でも美人なら許せるのだ。写真見たいっすよ。
でぇじょうぶ博士
当時の新聞は「牡丹のよう」と絶賛。見つめられると男がすくむ美貌だったらしいでやんす。
かっぱ
それで心中か。男は見事にやられたんやな。
やる夫
今ならSNSで炎上して終わりそうだお。
ずん
僕も美人編集者にすくんでみたいのだ。人生やり直せるなら。
やきう
お前がすくむのは請求書見たときやろ。
でぇじょうぶ博士
当時のスキャンダルは今以上に人生を破滅させた。それが美談にも悲劇にもなったでやんす。
ずん
つまり、今はスキャンダル起こしても生き残れるってこと?やったね。
かっぱ
お前がやったらただの犯罪やんけ。
ずん
じゃあ僕は美人編集者と心中はしないで、着物買ってもらうのだ。
「どこから見ても美人」「見つめられると、大抵の男はすくむ」45歳作家との関係が“大スキャンダル”に…日本中の注目を浴びた“美人編集者(28)”の正体 | 文春オンライン引用元:https://bunshun.jp/articles/-/89847